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バイクでソロキャンプ③

それでは炊飯開始!


ふと横を見ると昨夜の鍋の残り汁が・・・


よし! 味ごはんにしよう!
水と残り汁を半々に混ぜお米を鍋に仕込みました。


今回使用するメスティンは以前から持っていたのですが、お箸やスプーン、ナイフ等
の収納に使い、炊飯に使った事がありませんでした。
初使用なので、アルミ臭を消す為に米のとぎ汁を沸騰させます。
ついでに温泉タマゴを作ろうと思いますが、野外の冷気でタマゴがキンキンに冷えて
います。
メスティンの蓋にタマゴを置き沸騰中の米のとぎ汁の上で暖めます。
アップロードファイル 150-1.jpg 待つこと3分・・・


火を消しとぎ汁の中へタマゴをゆっくり投入!


このまま15分放置します。


バーナーが空いたので昨夜残った春菊とモヤシを塩コショウで炒めて食べました。
食べ終わりとぎ汁からタマゴを取出し、とぎ汁は捨てます。


先ほど仕込んでおいたお米をメスティンに移し火に掛けます。


ご飯が炊き上がるまでの間に暇なので、昨日からの行動を思い出しながら、携帯電話の
メモ帳機能を使って、このブログの下書きをしています。


ご飯が炊けたようなので蒸らし時間の間に、まだ残っている春菊、モヤシでもう一度
先ほどと同じ物を作り、今度はその上に温泉タマゴを割り入れました。
アップロードファイル 150-2.jpgオカズ完成!


10分蒸らしたご飯に春菊の葉を細くキザミ混ぜ込み蓋をして3分・・・
ご飯完成! アップロードファイル 150-3.jpg

アウトドアで食べるご飯は、うまい!


朝食後は撤収ですが、まずはシュラフ、テント、タープを干します。
次は洗い物・・・


水場で鍋などを洗っていると、犬の散歩中のオジサンがやって来た・・・


オジサン:「どちらからですか?」
   私:「市内からです」
オジサン:「この前は、イギリス人が2人で福岡から自転車で来て、キャンプしてたよ」
     「自転車で阿蘇まで行くと言いよった・・・」
   私:「へー・・・スゴイ」
オジサン:「それが良か自転車じゃなかとやん! 普通のママチャリのごたっと・・・
      何で、こげな所ば知とっとやか?」
   私:「インターネットで調べたとじゃなかですかね・・・」
オジサン:「あ~そいけん時々キャンプに来る人がおるとね」
   私:「私もインターネットで調べたとですよ。発心公園は知っとったけど、
      キャンプ出来るのは知らんやったし・・・」
オジサン:「あのイギリス人もインターネットで調べたとやろね」
   私:「でしょうね・・・じゃないと、こんな所に入り込んで来んでしょ~」

こんな会話がありオジサンは去って行った・・・
しかし本当にイギリス人だったのだろうか?
オジサンにとっての外国人は全部イギリス人では?などと思ってしまった。