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MT-09が気になる

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2014年欧州市場向け新製品「MT-09」・・・
スペックを見て驚きました。

847cc の水冷4 ストローク・直列3 気筒とは面白そうなエンジンを作りましたね~。
けど予想以上のハイパワー115PS・・・
90PS程度だと思ってたけど、すごいじゃないか!
それ以上に驚いたのが車両重量・・・188kg 軽い!
乾燥重量じゃなく車両重量だから驚き。
なにしろYZF-R6よりも1kg軽い!
シート高も815mmと日本人向けで嬉しい数値。

参考までにMT-09とYZF-R6のスペックで気になる部分を書き出してみました。

MT-09
Maximum power 84.6 kW (115PS) @ 10,000 rpm
Maximum Torque 87.5 Nm (8.9 kg-m) @ 8,500 rpm
Seat height 815 mm
Wet weight (including full oil and fuel tank) 188 kg

YZF-R6
Maximum power 91.0 kW (123.7PS) @ 14,500 rpm
Maximum Torque 65.7 Nm (6.7 kg-m) @ 10,500 rpm
Seat height 850 mm
Wet weight (including full oil and fuel tank) 189 kg


欲しくなりませんか?

インナーシムKIT完成!

先日から開発していたXJR1200/1300用のインナーシムKITを製品化しました。
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価格は48300円(税込)です。

材質はSTDと同等の炭素鋼とし強度と長寿命を実現・・・
しかも重量はSTDの2/3と軽量です。

インナイーシム化によりハイリフトのカム使用時、高回転でのシム飛びの心配がなくなります。
これを組み込んだからといって効果を体感出来る物ではありませんが、壊れにくいレーサーエンジンを目指すなら必要な部品です。

キット内容は、バルブリフター・バルブスプリングリテーナ・スペーサーの各16個セットです。
スペーサーはリテーナ交換によりバルブスプリングのセット長が変わるので、それを正規のテンションに補正する為の部品です。
バルブリフターは周動抵抗軽減の為にクリアランスをアマメに設定しています。

簡単な説明書も作り・・・アップロードファイル 569-2.gif

梱包したら・・・アップロードファイル 569-3.jpg
製品完成!

ROAD RIDER7月号

ROAD RIDER7月号に「偉大なる草レースはきょうも全開!」という特集記事で先月のONE&TWOフェスティバル春の大会の記事が・・・
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ホールショットを奪った弟がデカデカと載ってる!アップロードファイル 568-2.jpg

私も一応エキスパートクラス2位だったので写真は掲載されてました。
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「#4・XJRは空冷最速号で2分フラット。」との紹介
1分59秒だしたニンジャがいるので影が薄いな~・・・

本文中には「高速コースのオートポリスで古いニンジャやXJRが最新SSより早いなんてハナシ、痛快でしょ!」と鉄フレームの旧車で出場している私達には嬉しい記事・・・
他にも、「驚きの速さになっているのがエキスパート。・・・・このクラスには国際ライダーも参戦できるが、上位は国際ライダーよりも速い国内ライダーばかり。年齢層は高くオーバー40が当たり前。自分でマシン作りを工夫して、走りを研究し練習した人たちだ。」
という文面で私達オヤジ草レーサーを讃えてくれている。
嬉しいかぎりです!
けど次回は表彰台の一番高い所に上りたいな~。アップロードファイル 568-4.jpg